あられちゃん。ごめんね

留守にしていました。GSのバザーの値札付けをして戻ってきたらドアに不在票がはさんでありました。今夜引取りに行ってきます。あられちゃんは、友人というよりもっと身内のような感じの私の妹のようなお友達です。
 時々年をとって独りになったら一緒に暮らしてもいいなと思う人に出会いますが、彼女もその一人です。何時か皆が老いたら、エンカウンターの仲間で信仰共同体というかコミニュティーハウスを持ったらいいかもと思っています。其々助け合って祈りながら互いにつつましく残りの人生を奉仕しながら終われたらいいな。修道院とまで行かなくてもきちんと生活の支えあいができる場所があってもいいではないかなどと思ったりする。でも問題は最後の一人が誰なのか。その人の看取りは誰がするのかです。皆自分は最後から二番目と思っています。ねえ、あられちゃん。一緒に暮らすまでにみんなのわがままが矯正されていたらいいよね。お互い凄いものね私たちって。自分のペースで。
 お昼過ぎに郵便屋さんがまた配達に来てくれました。あられちゃん、有り難う。